今シーズン 最後の試合
2008年 12月 05日
本日金曜日 今シーズン最後の試合がありました。
先月の試合(全日本選抜)で不本意な成績(78)で、かなりのショックを受けた小生
久し振りの試合で、自分にプレシャーをかける為にブログで紹介したものの
緊張で思うように行きませんでした。
今回は紹介なしで秘かに練習とトレーニングに集中して
絶対に勝つゴルフをしようと心に決めました。
そして挑んだ今日の試合
天気は
「これは辛抱した者勝ち」と読んだ小生は
北六甲C,C IN スタート No10~No17まで全てパー なぜか前半のハーフで優勝を意識してか最終ホールは3パットのボギーとし
スルーで後半のハーフ
No1ホール~No7ホールまでで1アンダーの通算イーブンパー
「きょうの天候ならパープレーで優勝」と読んだ次のホールでボギーを叩き通算1オーバー
この時点でかなりのプレッシャーが小生を襲っているのが分かった!
実は試合前日、小生の
その
そう! 貴方なら出来る!
この言葉を信じて迎える最終ホール
ティショットはフェアーウェイやや左
セカンドショット エッジまで95y ピンはエッジから18yにきられており
上りの計算も入れ125yとみた小生はPWを持ってピンをデットに攻めました。
会心のショット!!
グリーンに行ってみると5yオーバーしていました。
バーディーだけを狙って放ったショットですがアドレナリンが出たのでしょう
返しのアプローチを50cmに寄せ沈めて通算1オーバーの73!!
の はずが・・・外れてボギーたったの50cm
今回の優勝スコアは1オーバーの73。
小生、局74の2オーバー で2位タイでした。
今回、本当に勝ちに行った試合、ものすごーく悔しいです。
最後のパットは
「入れる」が「入って」に気持ちが変わっていたように思いました。
小生の心
なかなか気持ちをキープすることは難しいとひしひし感じました。
反面、なかなか調子の出なかった今シーズン
少し自信に結びつくかも・・・?
最後に「You can do it.] の
ありがとうございました。
I can do it.
その時の先生の気持ちが手に取るようにわかる文章でとても楽しく、手に汗握りながら読ませてもらいました。
I can do it.
良い言葉です。
僕も今年はあと2回ラウンドがあるので、この言葉を胸に目標の80台を目指します!

